今回の確定申告は、「やよいの青色申告オンライン」に変更して、いよいよ最終段階、申告用紙をプリントアウトしようと思ったところ、気になるボタンを見つけました。




所得税e-Taxデータがダウンロードできる?(・_・;)。そして、e-Taxソフト(WEB版)で申告できる??(・_・;)(・_・;)。ダウンロードしたファイルをアップロードしたらOKなの?(・_・;)(・_・;)(・_・;)。

面白そう(^^)/。

ってコトで、ICカードリーダライタを購入してチャレンジすることにしました。



ここで、社労士のみなさまに朗報ですっ!!

社会保険労務士電子証明書(社会保険労務士電子証明書.p12)お持ちではないですか?ソレを使えばカードリーダ・ライタ不要ですっ。フェイスブックで教えて頂きました。カードリーダ・ライタが必要だって思い込んでいました。




具体的には、e-Taxソフト(Web版)の電子証明の設定で、「上記以外の電子証明書をご利用の場合」を選択して、次の画面で「社会保険労務士電子証明書.p12」をアップロードして、パスワードにはPINコードを入力すればOK(たぶん)。超カンタン。しかし、電子証明に社会保険労務士電子証明書を使うって発想はなかったな~(´・ω・`)。

「e-Taxの開始届」や「利用者識別番号の取得」などは、WEBから登録すればスグに発行してもらえたので、それを使って「e-Taxソフト(Web版)」にログインして、画面の案内どおりにいろんな設定をしたら、使えるようになりました(^_^)。

なんか、以前e-Taxについて調べたときは、申請ししてからソフトを郵送してもらったりとかテマヒマがかかって、結局使えるようになるまで1週間~10日くらいかかるような印象だったんだけど、すごいスピードアップですね。

ひとつだけ注意点(カードリーダ・ライタを使う人向け)。

カードリーダ・ライタにカードをセットするとき、普通は下の写真のようにセットしたくなるでしょう。それが人情ってもんじゃないですか?




でも、これ、逆ですこの製品(ACR39-NTTCom)では、顔写真がついてる方を下向き(うつ伏せ)にして差し込みます。私はカード逆刺しが原因でカードを認識せず、30分なやみました。

でも、社労士の電子証明書を利用するみなさんは、こんな苦労とは無縁ですね。イイナー。

本当に便利で効率的な世の中になりました。見方を変えれば、職を失ったりする人もいるんでしょうね・・・。

もっとも、現在はとりあえず終了したってだけで、これから修正したりエラーがでたり、税務署から連絡来たりする可能性もアリです。テマヒマがかかるってことでもあり、この方面での雇用の創出に貢献するかも知れません。

万一に備えて、例年通りの申告もできるように申告書印字して用意してます(結局2度手間のような・・・)

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