blog更新はしばらくぶりです。

 どうしてか・・・というと、怒っていたからです。「激おこ」です。理由はタイトルのとおりです。

 これから書くことは実話なんですが、結局どーしてこーなったのか、今にいたってもサッパリわかりません。したがって、多分に憶測がはいっています。「いや、そうじゃないんだ」という情報をお持ちの人がいれば、お知らせいただければ幸いです。

ワケわからん対応は最初から・・・


私は、現在ワイモバイルを利用しています。

平成29年5月の明細の中に「あきらかにおかしな請求金額」が記入されていることを発見したので、ワイモバイルの問い合わせ先に電話をしました(ちなみに、この問い合わせ先の通話料は有料です)。

で、「あきらかにおかしな点」を指摘したのですが、電話にでた担当者は、あきらかにおかしな点があるにもかかわらずガンとして間違いを認めず、ユーザーである私に原因がある「と思われる」ということを繰り返すのみ・・・といった対応でした。

実際に金額を請求しているのだから「思われる」という対応では困ります。きちんと理由を説明してほしい旨を伝えると、驚きの回答が返ってきました。

有料の通話明細発行サービス」を依頼して「自分で確認してください」ということです。

なぜ、ワイモバイルがおこなった「おかしな請求の原因」を自分で確認しなければならないのか・・・というと、「通話明細は個人情報にあたり、こちらでは確認できないことになっているから」といいます。なぜ、有料なのか・・・というと、「通話明細を確認したいという、お客様の要望だから」といいます。

私は、「通話明細(個人情報)を確認してほしいというのではなく、おかしな請求金額の根拠を説明してほしいと希望している」旨、何度も伝えましたが、「個人情報はこちらでは確認できない」「有料サービスを利用して本人が確認するしかない」との主張を繰り返し、結果、「そちらに原因があると思われる」といった「何の根拠(証拠)もない請求理由」をゴリ押しするのです

ここで、「あきらかにおかしな請求金額」というのは、具体的にいえば「556円」です。有料の通話明細発行サービスを利用するには「200円」必要です。ワイモバイル担当者との通話時間は、「有料の通話明細」を確認後のやりとりも含めて全部合わせると、約34分でした。

556円のおかしな請求の原因を確認するのに、請求された側が200円の費用と約半時間の不毛な時間を費やさなければならないのです。通話明細は申し込んでから届くまで1週間ほどかかるとのことでした。

こんなとき、みなさんなら、どうされますか?

わずか数百円のコトに、お金とテマヒマをかけますか?

結局どうなったの?


おかしなことは、やっぱりおかしいので、「有料の通話明細サービス」に申込み、原因を確認することにしました。

通話明細を確認した結果、こちらには「いっさいの原因はない」ことが確認できたので、再度電話をした結果、「おかしな請求額556円」と「通話明細発行サービス料200円」を取り返すことができました


【 通話料の返金 】

【 通話明細発行手数料の返金 】

余談ですが、こちらには「いっさいの原因がない」ことを確認してからも、担当者にイチから説明をおこない、最初と同様の不毛な押し問答をおこなう羽目になりました。

そして、この問題の解決のための不毛な通話に費やした貴重な時間は返ってきておりません


どうしてこんなおかしな請求がされたのか、その原因についての説明は、今にいたってもありません。

原因は、いまだに不明だけれど・・・


請求金額というのは、担当者が電卓をたたいて手計算で算出している・・・なんてコトは、イマドキないでしょう。システムで自動的に算出しているハズです。

つまり、請求金額算出システムに「バグがある」ということです。システムにバグがあるなら、私のように「おかしな請求」をされている人は、他にもいるのではないでしょうか?

私たちはどうすれば良いんでしょう? おかしな請求が発生していても、それがわずかな金額であれば、訂正させるための多大なテマヒマがかかることを思って、泣き寝入りするしかないんでしょうか?


原因を推測してみた


なぜこんなことになったのか、ワイモバイルからは説明がないので、原因を推測してみました。

「おかしな請求」というのは、具体的には次のような請求です。


おかしいでしょう?

ワイモバイルユーザーではない人のために、簡単に説明すると、「スーパーだれとでも定額」というのは、「月額1,000円のオプション料を支払えば、通話回数、通話時間にかかわらず通話料が無料」になるサービスです。

「通話料が無料」になるサービスに加入しているのに、「556円の通話料」が発生している・・・あきらかにおかしいですね?

ちなみに、スーパーだれとでも定額というのは、月の途中から加入することができます。この場合は、「加入した日の通話」からサービスが適用され、サービス料は日割りになります。

比較対象の例として、6月分の請求書をご覧ください。月の途中からサービスに加入した例です。

月の途中からサービスに加入した場合の請求例

6月は、6/10-6/30の21日間、スーパーだれとでも定額に加入したので、「1,000円÷30日×21日=699.99999・・・・≒700円」が請求されています。

無料通話分というのは、「スーパーだれとでも定額」が適用されていない通話分、スーパーだれとでも定額無料通話分というのが、文字通り「スーパーだれとでも定額が適用されている通話分」ということになるのでしょう。

あれ? おかしいな?

5月度の明細をもう一度見てみましょう。

1ヶ月間、スーパーだれとでも定額が適用されているにもかかわらず、「無料通話分」という項目で金額が計上されています。

スーパーだれとでも定額なのに・・・

これは、スーパーだれとでも定額適用期間中の「956円分の通話」に対してスーパーだれとでも定額が適用されず、通話料金(556円)が請求されているということなのでしょう。コレが原因だと推測されます

問題解決のために・・・


じつは、スーパーだれとでも定額には、無料通話の対象外となる通話先があります。
国際ローミング・国際電話(海外への通話)・留守番電話センターへの通話料(再生)やナビダイヤル(0570)・テレドーム(0180)・番号案内(104)などは、当サービスにおける無料通話の対象外です。
ワイモバイルホームページより

ワイモバイルの担当者のワケのわからない対応は、この無料通話対象外の電話番号に、お客様が電話したことが原因と「思われます」・・・ということが根拠でした。

この問題がどうして解決したかというと、通話明細を手元においた上で、課金された当日の通話先は5件で、どれも知人の電話番号(携帯電話4件、固定電話1件)であり、「無料通話対象外電話番号」など「絶対」「まったく」「一切」「100%」「1秒たりとも」無いことがワイモバイルからの資料に示されている!!と伝えたことが返金につながったのでした

だとすれば、ワイモバイルのワケのわからない対応に対処するためには、「無料通話対象外の電話番号に電話をしていない」ということを明確に伝えることが重要となります。

そこで、問題解決のための対処例のご提案です。

電話機に残っている通話履歴を確認しましょう(通話履歴を残しておきましょう)。そして、無料通話対象外の電話番号に電話していないのなら、ハッキリとそれを伝えましょう

ワイモバイルの加入者数はどれくらいだかわかりませんが、おそらく1,000万人を軽くこえる契約者数がいると思われます。それだけの規模の請求情報を処理しているシステムに間違いがあるはずはない・・・なんて思ってはダメです。

繰り返しになりますが、ワイモバイルの請求システムにはバグがある疑いがあります。もう既に修正されているかも知れませんが、「バグを修正した」という連絡を受けていないので疑いは晴れていません。

もし、変な請求を見かけたら、自信を持って指摘して、納得のいく説明を求めることが必要でしょう。

わずかな金額のことに、めんどくさいこと極まりないですけどね。

本日のまとめ

  • ワイモバイルの請求システムにはバグがある疑いがある。
  • しかし、窓口担当者は、決してそれを認めようとはせず、「思われる」などという「いい加減極まりない憶測」をゴリオシしてくる。
  • コンピュータシステムで計算しているのだから間違いはないだろう・・・などと思わず、おかしなことはおかしいと「自信をもって主張」すること。
「自信をもって主張」した結果、あるいは、ひょっとして、自分では知らない間に「無料通話対象外の電話番号」に電話をしてしまっていた・・・なんてことがあるかもしれません。

しかし、請求側が請求内容の説明をするのはアタリマエのことだと思います。

たった数百円のことですが、請求される側がテマヒマかけなければならない・・・というのは、やっぱりスジが違うと思うのですがいかがでしょうか?

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