NHKで、「チコちゃんに叱られる!」という番組があります。

チコちゃんという女の子が、ぼーっと生きている大人を「ボーッと生きてんじゃねえよっ!!」と叱りまくる番組です。不定期放送で、先日第2回が放送されました。

とても面白い番組で大好きなのですが、ひとつだけ、チコちゃんの不可解な発言がとても気になっていたんです。

その発言とは、「永遠の5歳(血管年齢3歳)」という発言です。

永遠の5歳なんて、「生物的に」ありえるのだろうか・・・

このナゾを解くヒントを、本日、ついにFacebookのタイムラインで親切な人から教えてもらったので、シェアしたいと思います。

表題の通り、「チコちゃん」は、「チコタン」だったのです!!(たぶん)

チコタンとは、ちえこちゃん(愛称チコタン)のことを歌った童謡です。
YouTubeは、例えばコチラ


長い歌なのですが、最後までガマンして聴いてみてください。衝撃の事実が判明します。

なんと、チコタンは、トラックに轢かれて死んでしまうのです。横断歩道で、黄色い旗を握りしめて。

永遠の5歳なわけですね。

最後に念のため、チコちゃんとチコタンのビジュアルを確認しておきましょう。

完全に一致すると思うのですが、いかがでしょうか?

コチラがチコちゃん。



コチラがチコタン。


ひょっとしたら、チコちゃんは、永遠に「ボーッと生きている大人」を叱り続ける存在なのかも知れませんね。



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