いっつも思うんですけど、なんだかまぎらわしい感じの違和感がありました。

高速度撮影(ハイスピード撮影)で撮った映像は、ゆぅっくりとしたスローな映像になります。

微速度撮影(インターバル撮影・ジオラマ動画・タイムラプス)で撮った映像は、スピード感あふれる早送りのような映像になります。

この違和感、ナニかに似ているなぁ・・・と、ずっと思っていましたが、「そうか、円高/円安・・・っていう時の違和感と同じかも・・・」と気がついてから、自分の中では腑に落ちた感じがする今日このごろです(あくまでも、個人的・感覚的な違和感の話です・・(^^ゞ・・)。

高速度撮影

2年前に買ったコンデジ(CASIO EX-TR100)に高速度撮影の機能があるコトに気がついたのは、買ってからかなり時間が経過した後のことでした。

動画画質に「HS240」と書いてあるのが、ハイスピード撮影240fps・・・ってコトです(たぶん)。仕様書の動画の項目に、30fpsや60fpsより大きな数字(たとえば、120fpsとか240fpsとか、それ以上)があれば、一度撮ってみれば面白い動画が取れるかもしれません。ゴルフやテニスなどのスポーツの時に撮影するのも良さそうですね。

サンプル動画は、コチラ

微速度撮影(インターバル撮影・ジオラマ動画・タイムラプス)

厳密にいえば、微速度撮影とインターバル撮影とジオラマ動画・・・っていうのは、違うのかもしれません(よくわかってません)。

撮った結果は、時間が短縮されたような早送りのような動画になります。仕様書の動画の項目に、30fpsや60fpsより小さな数字(たとえば、6fpsとか1fpsとか)があれば、一度撮ってみれば面白い動画が取れるかもしれません。

残念ながら、私の持っているカメラには微速度撮影の機能はありませんが、iPhoneのアプリで撮ることができした(私が使ったのは、TimeLapseという、とてもシンプルなアプリです)。



たとえば旅行に行った時、泊まった宿の窓からの景色が良いなら、カメラを窓際に置いて微速度撮影で撮ってみるのも面白いかもしれません。夜明けや夕方等、空の色の微妙なグラデーションの変化を見ることができるかもしれませんよ。

サンプル動画はコチラ

サンプル動画は、どちらも私が適当に撮ったモノですが、YouTubeとかで検索すれば、綺麗な動画がたくさん上がっています(^O^)/。

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